【解説】物流倉庫内作業って何?未経験の方必見!

よく派遣の求人広告で、ピッキングとか梱包とか書いてあるけどなんだろう?
軽作業ってなんか楽そうに聞こえるけど本当に楽なの?
興味はあるけど中々応募に踏み切れない…そんな未経験の方の不安を取り除くため、物流倉庫での作業について分かりやすく解説します!

『軽作業』って楽な作業?

まず、皆さんに知っておいてほしいのが『軽作業』という言葉が指す意味です。
「軽作業」の語源は英語の「light work」で“特別な資格を必要としない未経験者でもすぐに始められる簡単な仕事”という意味です。
よく字面だけで“重たい物を持たず、軽いものだけを扱う体力的に楽そうな仕事”と誤解されている方もいらっしゃいますが、十数キロの重い荷物を運んだりする仕事も「軽作業」に含まれます。
もちろん軽い商品のみを取り扱うお仕事もありますので「軽作業」という言葉で判断するのではなく、求人案件をしっかり確認しどんな商品を扱うか、どんな作業かをしっかり見極めた上で応募しましょう!

『物流倉庫』ってなにをする所?

物流倉庫とは、生産された商品が消費者の手に渡るまでの過程で、その商品を受け入れて保管し、出荷する業務を行う倉庫のことです。
かつては保管のみを目的としていましたが、現在は物流網が大きく発展し高度にシステム化されているため、在庫管理や検品、仕分、配送など、幅広いサービスを提供しています。

『物流倉庫業務』の流れ

入庫
┣ 検品
┗ 棚入
出庫
┣ ピッキング
┣ 梱包
┗ 仕分

ざっくり説明すると、商品が入ってきて(入庫)、商品が出ていく(出庫)、というとてもシンプルな流れです。
その入庫から出庫の流れがいくつかの作業に分かれており、これらがいわゆる倉庫内作業と呼ばれています。
次はそれぞれの作業を見ていきましょう。

入庫

検品 棚入
入庫された商品の品質や数量が規格・基準を満たしているか、注文通りかどうかチェックする作業。 入庫した商品を、倉庫内の適切なロケーション(棚:置き場所)に納める作業。

出庫

ピッキング 梱包 仕分
出荷指示に従って、指定された商品をロケーションから集めてくる作業。 出荷指示に従って、ピッキングで集められた商品を、箱に詰めて梱包する作業。 出荷準備の出来た箱を配送先ごとに分ける作業。

これらはあくまでも基本的な一例であり、倉庫によっては独自の工程が含まれていることもあります。
また、一部工程に倉庫管理システムを導入している場合もあり、実際の作業のやり方は倉庫によって様々です。
しかし、基本的な流れはどの倉庫も変わらないので、各作業の意味を知っておけば初めての現場でもスムーズに作業を覚えられるでしょう。

いかがでしたでしょうか?
物流倉庫内作業は未経験の方でもすぐに始められる簡単なお仕事なので、ぜひ安心してご応募ください!

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◆ この記事を書いた人:日伸セフティ 町田支店/太田

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